メゾン シャンピー ブルゴーニュ アリゴテ(白ワイン フランス ブルゴーニュ メゾン シャンピー) [3664395038122]
メゾン シャンピー ブルゴーニュ アリゴテ(白ワイン フランス ブルゴーニュ メゾン シャンピー)
[3664395038122]
販売価格: 3,850円(税込)
在庫わずか
商品詳細
「ブルゴーニュ最古」の看板は伊達じゃない。1720年からの誇りが宿る、珠玉のアリゴテ!
「ブルゴーニュのワインは好きだけど、最近の価格高騰には正直、手が届きにくくなってきた……」
そう感じているワイン愛好家の方は少なくありません。でも、せっかくの晩酌。ただ安いだけの白ワインでは、心まで満たされません。
有名産地のシャルドネを選ぼうとすると、日常使いには少し勇気がいるお値段になっている昨今。
「ブルゴーニュらしいエレガンスを楽しみつつ、お財布を気にせず、もっと自由に、もっとカジュアルにグラスを傾けたい」
そんなわがままな願いを叶えてくれるのが、このメゾン シャンピーのブルゴーニュ アリゴテです。
まさにブルゴーニュワインの歴史
メゾン シャンピーは、1720年に設立されたブルゴーニュで最も古い歴史を持つ名門です。かのパストゥール博士が「ワインの低温殺菌法」の実験を
ここで行ったという、まさにブルゴーニュワインの歴史そのものと言えるメゾン。そのメゾン シャンピーが、主にオート・コート・ド・ボーヌ、
オート・コート・ド・ニュイより厳選されたブルゴーニュの伝統品種「アリゴテ」を使い、バランスよく仕上げられています。
栽培・醸造のこだわり
粘土石灰質の畑で育ったアリゴテを収穫。ステンレススチールタンクで温度管理を徹底して発酵させることで、ブドウ本来のピュアな果実味と、
アリゴテ特有の「キレのある酸」を最大限に引き出しています。アリゴテのフレッシュさを活かすため、7カ月のステンレスタンク熟成をします。
グラスに注ぐと、輝きのある淡い黄金色。レモンやグレープフルーツを思わせる爽やかなシトラスの香りに、ほのかに白い花のニュアンスが重なります。 一口飲めば、程よい果実のボリューム感と、背筋が伸びるような心地よいミネラル感が口いっぱいに広がります。 この「フレッシュさ」こそが、シャンピーが守り続けてきた王道のスタイルです。
料理との相性
このワインの真骨頂は、素材を活かした料理との相性です。
定番は魚介のマリネ、生牡蠣、白身魚のカルパッチョ。
和食では、天ぷら(塩で)、お刺身(特に鯛などの白身)、鶏肉の塩焼き。酸味がポン酢のような役割を果たしてくれます。
保存方法とお召し上がり方
温度: 8〜10℃くらいにしっかりと冷やしていただくのが、最もフレッシュさを感じられておすすめです。
保存は 抜栓後は冷蔵庫で保管し、2〜3日以内にお召し上がりください。未開封の場合は、日光を避けた涼しい場所(12〜15℃前後)
で横にして保管してください。のアリゴテは今すぐ、あるいは2〜3年以内の「若いうち」に飲むのが一番美味しいです。
生産者:メゾン シャンピー
ブルゴーニュ300年の歴史を醸す「最古のメゾン」
ブルゴーニュのワインを語る上で、決して外せない存在が「メゾン シャンピー」です。
創業は1720年。ワインの聖地ボーヌにおいて、現存する最古のメゾンとして300年以上の歴史を刻み続けています。その信頼の証として有名なのが、あのルイ・パストゥール博士との縁。ワインの品質を劇的に向上させた「低温殺菌法」の研究は、実はこのシャンピーのセラーで行われました。まさに「近代ワイン醸造の夜明け」を見守ってきた伝説のワイナリーなのです。
彼らが大切にしているのは、ユネスコ世界遺産にも登録されたブルゴーニュの「テロワール(風土)」を、一切の妥協なくボトルに詰めること。ボーヌの街の地下に広がる15世紀建立の歴史的なセラーで、ワインは静かに、そして気品高く熟成の時を過ごします。
「最古」という看板に甘んじることなく、常にクリーンでエレガントなスタイルを追求し続ける姿勢こそが、世界中のワイン通を虜にする理由。グラス一杯に広がるのは、単なるワインの味ではありません。300年にわたり磨き抜かれた、ブルゴーニュの誇りそのものなのです。
レビュー
0件のレビュー
商品仕様
| 商品名 | メゾン シャンピー ブルゴーニュ アリゴテ |
|---|---|
| 生産者 | メゾン シャンピー |
| 生産地 | フランス / ACブルゴーニュ |
| ヴィンテージ | 2022 ※輸入状況や在庫の関係上、実際のヴィンテージと違う場合があります。詳細はお問い合わせください。 |
| 品種 | アリゴテ100% |
| タイプ | すっきり辛口 白ワイン |
| アルコール | 12% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |
| 熟成 | ステンレス |
| 栽培法 | リュットレゾネ(HVE認証) |