コート デュ ローヌ ヴィラージュ サン モーリス(赤ワイン フランス ラングドッグ ドメーヌ ショーム アルノー) [1200000017001]
販売価格: 5,000円(税込)
商品詳細
「南ローヌのワインは、アルコール感が強くて飲み疲れする……」
もしそんなイメージをお持ちなら、この一本がその常識を鮮やかに塗り替えてくれます!
そのワインは、自然派ワイン愛好家の間で絶大な信頼を得ている「ドメーヌ・ショーム・アルノー」。 彼らのサン・モーリスは、濃厚な果実の旨みがありながら、驚くほどピュアでエレガント。「本当に良いブドウってこういう味なんだ」と、心からリラックスして楽しめる、身体にスッとなじむ1本です。
アルノー家が所有しているこのドメーヌは、1956年までは主にオリーブと牧畜で生活しており、ブドウ畑は少ししかありませんでした。しかし、1956年に厳しい寒波に襲われオリーブ畑が全滅。
そのため、ブドウ栽培が主体となりました。先代のコレットさんとフェルナンさんはヴァンソーブル村で生まれ育ち、結婚して3人の娘をもうけました。その末娘が現在のオーナー、ヴァレリー・ショーム=アルノーさんになります。
ヴァレリーさんは23歳の時に畑を引き継ぎ独立。ドメーヌで醸造から瓶詰めを行なうようになりました。そして、フィリップさんと結婚後は二人三脚で精一杯ワイン造りに励んでいます。現在は、ヴァレリーさんの3人の子供のうち上の2人も仕事を手伝い、両親も健在で、2人の仕事を支えています。
この地域は北アルプスから吹き降ろすミストラルの影響で冬は非常に寒いが、夏は温暖な気候。「ニオフの風」、「ポンチャス」、「ミストラル」などと名つけられた強い風が、季節を問わず、四方八方から吹きます。
これらの風のおかげで朝晩の気温がぐっと下がるため、酸と糖の両方を兼ね備えた上質なブドウができます。また、この強風が畑の湿気を吹き飛ばしてくれるので、病気の発生が大幅に抑制されるという利点もあります。
90年代後半からは有機栽培に切り替え、2003年からビオディナミ農法を実践。畑はみるみるうちに元気になり、5年後くらいからはワインの味わいにも効果が見られるようになってきました。
ビオディナミや有機農法という言葉が宣伝文句に使われることに抵抗を感じていて、特に公言していませんでしたが、ワインショップや顧客からの要望により今までの栽培方法を変えることもなく、ビオディナミ農法の公的認証機関で正式認定をうけています。
自生の天然酵母による自然醗酵。強風により寒暖の差が激しく、果皮が分厚いため、醗酵中はタンクの中の浮き上がった果皮や種子などの固形物を撹拌させるピジャージュを行います。
醗酵にも熟成にも樽は一切使わず、ブドウが持つピュアな風味を最も大切にしていワイナリーです。
★フランスのワイン専門誌「ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」にて、高評価。“ヴァンソーブルを代表するスター的ワイナリー”として紹介されています。
レビュー
商品仕様
| 商品名 | コート デュ ローヌ ヴィラージュ サン モーリス |
|---|---|
| 生産者 | ドメーヌ ショーム アルノー |
| 生産地 | フランス / ラングドック |
| ヴィンテージ | 2022年 ※輸入状況や在庫の関係上、実際のヴィンテージと違う場合があります。詳細はお問い合わせください。 |
| 品種 | グルナッシュ60%、シラー20%、サンソ―20% |
| タイプ | コクあり 赤ワイン |
| アルコール | 14.0% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |
| 使用酵母 | コンクリートタンク |
| 熟成 | 天然酵母 |
| 栽培法 | 無農薬農法 ビオディナミ |
| SO2 | 31mg/L |