リトル バスタード (白ワイン ドイツ モーゼル ヤン・マティアス・クライン) [4573461693495]
リトル バスタード (白ワイン ドイツ モーゼル ヤン・マティアス・クライン)
[4573461693495]
販売価格: 4,250円(税込)
在庫わずか
商品詳細
モーゼルの歴史を塗り替える、愛すべき“やんちゃ坊主”ワイン!
その名も「リトル・バスタード(やんちゃ坊主)」。 ワイン売場で、このふざけたオオカミのラベルと目が合ったら、もう無視することはできません。
もしあなたが、「ドイツワイン=甘くて行儀が良い」という古いイメージを持っているなら、このワインがそれを木っ端微塵に破壊しまうでしょう。
造り手は、なんと862年(日本は平安時代!)からの文献に残る、ドイツ最古級のワイナリー「シュタッフェルター・ホフ」。 1150年以上続く伝統を受け継ぐ 現当主、ヤン・マティアス・クライン氏は、あえてその重厚な歴史を大転換しました。 急斜面の畑で農薬を捨て、有機栽培へ転換。酸化防止剤も極限まで減らし、フィルターもかけない。そうして生まれたのが、この濁りのある液体です。 「バスタード(野郎/雑種)」と名付けられた理由は、リースリングやソーヴィニヨン・ブランなど、本来モーゼルでは混ぜ合わせない品種をブレンドしているから。 しかし、その「掟破り」こそが、奇跡的な味わいを生み出しました。
グラスに注ぐと、少し濁ったイエローから、マスカットやエルダーフラワー、そしてグレープフルーツのようなフレッシュな香りが爆発します。 口に含めば、 身体に染み渡るような優しい旨味と、弾けるような酸味。とろりとした質感がありながら、後味は驚くほど軽やかでスルスルと飲めてしまう……まさに「危険な飲み心地」です。
毎年リリースされるたびにファンが争奪戦を繰り広げる、世界中のナチュラルワイン愛好家が愛してやまない一本。 「伝統ある異端児」が贈る、最高に自由な味わいを、 ぜひあなたのグラスで体験してみてください。
■ 栽培と醸造の特徴
栽培は殺虫剤、除草剤、化学肥料不使用。急斜面の畑で手作業による丁寧な管理が行われています。 品種はリースリング、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュラー・トゥルガウ、マスカットなどをブレンドします。(※ヴィンテージにより比率は微調整されますが、華やかな香りの品種と骨格を作る品種のブレンドが特徴です) 醸造では 野生酵母で発酵。無清澄、ノンフィルターで瓶詰めされます。そのため、瓶底に澱(おり)が沈殿しており、旨味が詰まっています。SO2(酸化防止剤)は無添加、または瓶詰め時に極少量のみ使用します。
■ 料理との相性
アロマティックな香りとしっかりした酸、そして旨味があるため、幅広い料理と合います。 生春巻きやスパイスの効いたカレー。中華料理では餃子、焼売、油淋鶏(酸味と揚げ物の相性が抜群です)。 和食は天ぷら(塩で)などがよく合います。
■ 保存方法と提供温度
保存は直射日光を避け、14℃以下の冷暗所(セラーまたは冷蔵庫の野菜室)で保管してください。ノンフィルターワインのため、温度変化に敏感です。 しっかり冷やして(8℃〜10℃)飲むのがおすすめです。温度が上がってくると香りが開き、よりふくよかな果実味が楽しめます。
澱(おり)が含まれています。静かに注いでクリアな味わいを楽しむのも良いですが、最後は軽くボトルを回して澱を混ぜ、 濁り酒のように旨味をまるごと味わうのも「リトル・バスタード」の醍醐味です。
生産者:ヤン・マティアス・クライン
ドイツ、モーゼル地方の中部モーゼルに位置するベルンカステラル・ヴィットリッヒ地区 は歴史ある村、栄えあるモーゼルの中でも特にその名を知られている畑 や生産者がひしめいている地域です。
この地域で非常に長い歴史を誇るワイナリーの若き現当主が革新的な試みを始めました。 ヤン・マティアス・クライン、1977年生まれ。 ヤンはシュタッフェルター・ホフという862年創業、1100年以上の歴史を誇るドイツ最 古のワイナリー、かつ世界最古の会社の一つとして名を連ねるワイナリーを所有する ファミリーに生まれました(ウィキペティアにも載っています)。
ヤンが家族のワイナリーで本格的に働き始めて15年をこえます。ヤンの父親は1960年代から除草剤や農薬の使用に疑念を持ちこの地域では珍しくオーガニックでの栽培 を開始しました。父の意思を引き継ぎビオロジック栽培を徹底し、2012年に全ての畑においてビオの認証を受けております。
そして2014年より醸造においてももっとストイックに酸化防止剤の使用を抑えることに努め始め(この土地では皆無です)、シュタッフェルター・ホフ名 義のカテゴリーも担当しながらもまた別で自らの名前ヤン・マティアス・クラインを冠した新しいプロジェクトをスタートさせました。
これはシュタッフェルター・ホフのスタイルとは全く異なり、またモーゼルの典型的なスタイルとも全く異なります。収穫してブドウを絞るところまでは両カテ ゴリーに大差はないのですが、彼に言わせると違いはいたってシンプル、3点のみだといいます。
(1)濾過しない (2)清澄しない (3)亜硫酸を添加しない
家族の所有する約10haの畑の中から選りすぐった区画2.5haのブドウ畑からヤンのワインは造られます。生産本数もキュヴェにより2,000本か10,000本程 という少量生産になりますが、ヤンのやりたいことが目いっぱいに詰まった新しいモーゼルスタイルと言えます。
モーゼルはナチュラルワインを造るにはおそらく最も最適な土地の一つだとヤンは考えています。土地のPHが低く、この温暖化の時代に今も冷涼な 気候が維持されているためです。化学的アプローチは一切用いず自然の摂理に許された方法でのみアプローチすることが畑における最大のチャレンジだといいます。
ドイツ、モーゼル地方の中部モーゼルに位置するベルンカステラル・ヴィットリッヒ地区 は歴史ある村、栄えあるモーゼルの中でも特にその名を知られている畑 や生産者がひしめいている地域です。
この地域で非常に長い歴史を誇るワイナリーの若き現当主が革新的な試みを始めました。 ヤン・マティアス・クライン、1977年生まれ。 ヤンはシュタッフェルター・ホフという862年創業、1100年以上の歴史を誇るドイツ最 古のワイナリー、かつ世界最古の会社の一つとして名を連ねるワイナリーを所有する ファミリーに生まれました(ウィキペティアにも載っています)。
ヤンが家族のワイナリーで本格的に働き始めて15年をこえます。ヤンの父親は1960年代から除草剤や農薬の使用に疑念を持ちこの地域では珍しくオーガニックでの栽培 を開始しました。父の意思を引き継ぎビオロジック栽培を徹底し、2012年に全ての畑においてビオの認証を受けております。
そして2014年より醸造においてももっとストイックに酸化防止剤の使用を抑えることに努め始め(この土地では皆無です)、シュタッフェルター・ホフ名 義のカテゴリーも担当しながらもまた別で自らの名前ヤン・マティアス・クラインを冠した新しいプロジェクトをスタートさせました。
これはシュタッフェルター・ホフのスタイルとは全く異なり、またモーゼルの典型的なスタイルとも全く異なります。収穫してブドウを絞るところまでは両カテ ゴリーに大差はないのですが、彼に言わせると違いはいたってシンプル、3点のみだといいます。
(1)濾過しない (2)清澄しない (3)亜硫酸を添加しない
家族の所有する約10haの畑の中から選りすぐった区画2.5haのブドウ畑からヤンのワインは造られます。生産本数もキュヴェにより2,000本か10,000本程 という少量生産になりますが、ヤンのやりたいことが目いっぱいに詰まった新しいモーゼルスタイルと言えます。
モーゼルはナチュラルワインを造るにはおそらく最も最適な土地の一つだとヤンは考えています。土地のPHが低く、この温暖化の時代に今も冷涼な 気候が維持されているためです。化学的アプローチは一切用いず自然の摂理に許された方法でのみアプローチすることが畑における最大のチャレンジだといいます。
レビュー
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商品仕様
| 商品名 | リトル バスタード |
|---|---|
| 生産者 | ヤン・マティアス・クライン |
| 生産地 | ドイツ / モーゼル |
| ヴィンテージ | 2023年 ※輸入状況や在庫の関係上、実際のヴィンテージと違う場合があります。詳細はお問い合わせください。 |
| 品種 | リースリング60% ソーヴィニョンブラン25% ミュラートゥルガウ12% ミュスカ3%(手摘み/ 8 〜 45年) |
| タイプ | すっきり 辛口白ワイン |
| アルコール | 11% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | コルク |
| 使用酵母 | 天然酵母 |
| 熟成 | ステンレスタンクで発酵・熟成 |
| 栽培法 | 有機農法 |
| SO2 | 無添加あるいは最小限添加 トータル:11mg/L |