ピーピング トム (オレンジワイン オーストリア ニビル) [3016900000856]
販売価格: 3,190円(税込)
クール料金: 380円 がかかります。
商品詳細
この「ピーピング トム」は、オーストリアで造られたさっぱり辛口のオレンジワインです。
このワインは「2023年に造られたフレッシュなワイン」に、「古樽でじっくり1年間寝かせた2022年のワイン」を数種類ブレンドしています。
フレッシュな果実味に、熟成による奥深さが加わることで、単一の年では表現できない立体的な味わいが生み出されています。
口に含むと、開けたてはピチピチとしたフレッシュな酸を感じますが、口当たりは驚くほど柔らか。引っかかるところがなく、スルスルと心地よく喉を通っていきます。 そして後半には、ジンジャーのようなピリッとしたスパイス感が絶妙なアクセントに。飲み込んだ後の余韻は、まるでオレンジティーを飲んだかのような、ほのかな渋みと甘やかさが長く続きます。
豚肉の生姜焼きはワインのジンジャーのニュアンスと、料理の生姜醤油が見事に同調します。 エビのチリソースや酢豚などの中華料理では、オレンジティーのようなほのかな甘やかさと渋みが、甘酸っぱいソースやスパイスの風味を優しく包み込みます。 キャロットラペ(オレンジやクミンを添えて)は、みかんの香りと酸味が、人参の甘みとビネガーの酸味にぴったり寄り添う、最高の前菜になります。
ワイナリーはウィーンの北西70km、カンプタール地域の最北端に位置しています。
有機農法とバイオダイナミック農法を実践し、繊細な考えのもとに毎年農業に最善を尽くし、最小限の介入で健康なブドウをワインに変えるよう努めています。ブドウ畑では多くの手作業が必要です。従来の機械を使用するのではなく、時間をかけてブドウを手摘みします。醸造前の手作業で葉を摘み、ブドウを収穫し、選別します。
造り手のヨセフは、代々続くオーストリア、カンプタールの醸造所で生まれ育ち、14歳から4年間、葡萄栽培と醸造を学校で学びました。その後、シュロス・ゴベルスブルグなどオーストリーのワイナリーにて研修、2016年-2018年の収穫をヨハンメイヤーで経験し、オーストリアに戻り、両親の醸造所を手伝いながら自分自身のワイン「ニビル」を奥様のユリアさんと一緒に立ちあげます。
ヨセフは、長い期間をかけながら、自由で固定されず、唯一の方向に進んでいきたいというワイン造りへの思いがあり、太陽の周りを逆方向に長い周期で回っている唯一の惑星「ニビル」を、自分の目指すスタイルと重ね、ワイナリー名としました。ボトルのロゴは、その昔、カンプタールの周りに住んでいたケルト人のシンボルからとっており、サイクル(自然環境)を意味し、自然は、健康的で持続可能で循環するものという彼の考えを表しています。
レビュー
商品仕様
| 商品名 | ピーピング トム |
|---|---|
| 生産者 | ニビル |
| 生産地 | オーストリア |
| ヴィンテージ | NV ※輸入状況や在庫の関係上、実際のヴィンテージと違う場合があります。詳細はお問い合わせください。 |
| 品種 | フリュアーローター ヴェルトリーナー、 ゲルバー ムスカテラー、グリューナー・ヴェルトリーナー |
| タイプ | さっぱり辛口 オレンジワイン |
| アルコール | 12.5% |
| 容量 | 750ml |
| 栓 | スクリュー |
| 使用酵母 | 天然酵母 |
| 栽培法 | ビオディナミ農法(デメテール認証) |
| SO2 | 酸化防止剤無添加 |